記念切手の種類~買取は色々

切手の種類について詳しく説明しています

記念切手の種類はいくつかあります。
業者によって買取してくれるものとそうでないものがあるようなので、お手持ちの記念切手がどの種類に該当するのか調べてみるとよいでしょう。

●記念切手
何らかの国民的行事を記念して発行される切手です。
普通切手と違い、発行枚数が制限されているものがほとんどで、切手によっては郵便局や販売期間などが限定されていることも。
そのため、プレミア切手と呼ばれるものに関しては驚くほどの高額査定をつけられることがほとんどです。
高額買取で知られている「見返り美人」や「月と雁」が有名な”切手趣味週間”や、”国際文通週間”なども記念切手の一種として分類されています。
両シリーズは現在でも人気が高い種類のひとつとして挙げられ、また両シリーズともに現在も発行が続行されているのでチェックしてみてください。

●普通切手
一般的な切手で、いつでも購入することができ、発行枚数も制限されていません。
また、額面も幅広く、1円から1000円までとなっていることも特徴。
ビジネスシーンで利用されることが多いのはこの普通切手で、一般的な買取業者はこの普通切手を高く買取する傾向にあると言います。

●特殊切手
国家的宣伝やキャンペーンなど、意図を持って発行される切手です。
記念切手と似た形態で発行されることが多いので混同されやすいと言えるでしょう。
有名な”お年玉切手シート”も年賀切手と言うことで特殊切手になります。