高額切手はコレだ!|記念切手買取価格.jp

高額買取をしてくれる記念切手の種類

記念切手の買取でも、特に高額切手と呼ばれている切手を一部ご紹介します。
ご自宅や切手ファイルなどを探してみて、もしあればお宝もの!
すぐにでも買取をしてもらうことをおすすめいたします!

●明治天皇、皇后の銀婚式を記念して発行された記念切手
正式名称は”明治天皇銀婚”で、1984年に日本最初の記念切手として発行されました。
額面は2銭(赤)と5銭(青)の2種類となります。
当時の普通切手の2倍ほどの大きさがあり、菊花紋が描かれていることでも知られている一枚。

●桜切手(1872年発行 20銭 赤紫色)
●南アメリカの英領ギアナの1セント切手(1856年)
こちらの二枚はいずれも信じられないぐらい、まさに非現実的な価格で取引されるという奇跡の種類に分類されます。
先日、後者の1セント切手がアメリカで9億7000万円で落札されたというニュースがありました。
持っている人はおそらくほとんど残ってはいないと言われています。

●昭和立太子礼「儀式のかんむり」
1916年に発行された記念切手で、皇室の儀式を記念して発行されました。
1銭5厘、3銭、10銭の3種類があります。
いずれもプレミア切手として知られているので要チェック!

●エラー切手
製造段階でエラーが発生したものの、そのまま流通してしまった切手です。
エラー切手の代表格である「竜文切手」はかなりのプレミア買取として有名。