記念切手の買取でプレミアがつく

プレミア度が高い記念切手の種類

記念切手の買取で、ずばりプレミアがついている切手について記述させていただきます。
お手元に該当する切手がないかどうか、調べてみてください!

●見返り美人
”切手趣味週間”の代表格、見返り美人。
菱川師宣の代表作と言われ、1948年に発行されました。
当時から人気が非常に高かった一枚で、現在でも高値で取引がされている貴重な切手です。

●東京オリンピック記念切手
1963年に発行された、募金付きの記念切手です。
正式名称は「オリンピック東京大会にちなむ寄附金つき郵便切手」となっており、シートは全6種類となっています。
それぞれの絵柄は、オリンピックの競技のものが描かれていて見ているだけでも楽しい一枚。
2020年の東京オリンピック開催に合わせて、値段が上がる予想が立てられているそうです。

●お年玉切手シート
毎年年賀状の番号で当選するともらえるお年玉切手シート。
毎年発行されており、第一作目は1950年でした。
プレミアが高いとされているのは、1956年ごろまでのもの。
未使用品ですと数万円の価値が付けられている場合もありますよ。
このころのお年玉切手シートは普及するまでに時間がかかったと言われており、もらいに行かなかった方が多いようで流通量が極端に少ないことが高額買取の主な要因です。