クーリングオフは可能か?|記念切手買取価格.jp

クーリングオフ制度がある業者を選ぼう

一度、記念切手の買取をしてもらったものの、やはり買取は取り消して切手を返してほしいというときに利用できるのが、”クーリングオフ”と言う制度です。
クーリングオフとは、一定期間、説明なくとも無条件で申し込みの撤回、もしくは契約の解除ができるという法制度で、特定商取引法(第58条の14)に記載されています。

クーリングオフ制度は商品や販売方法、契約などによってクーリングオフできる期間が変わってくるのですが、訪問購入の場合は法定書面を受領した日(買取が成立となった日)から起算して8日以内となるようです。
一般的な記念切手買取業者ではこのクーリングオフが利用できるようになっています。

ですが、制度自体がないという記念切手買取業者も存在しているようなので、業者選びは慎重に行わなければなりません。
クーリングオフ制度がないとなりますと、買取してもらって「やっぱり返してもらおう」と思っても「もう買取した記念切手は手元に残っていない」と言われてしまう可能性が高くなります。

以上の点から、クーリングオフをしっかりと行っている、また公式ホームページにクーリングオフに関する記載がある業者は信頼できる業者といえますし、記載があるかどうかが優良業者のバロメーターになっていると言っても過言ではありません。
満足できる買取の取引を行うためにも、査定額だけではないこのようなコンプライアンスに関する内容もしっかりと目をとおしておきたいところですね。